三河屋釣具店・釣果報告

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2017・05・29 真鯛・タイラバ

5月29日(月) 真鯛・タイラバ。御前崎港・華丸さんにて。

「真鯛の気持ちがわかりませんーー」

お客さんの織部さんから「月曜日どこかへ行きますか?」と。
ライトジギング・タイラバ系だと知っていたので、「いいですよ」。
「伊良湖でもいいし、御前崎でもいいですよ」と伝え、
「前から、御前崎のタイラバ、気になっていたので御前崎に」との
リクエストで御前崎に決定。

船宿さんは、シマノの営業さんから聞いた2つの船宿さんを
うる覚えで覚えていたの1つの「華丸さん」に予約を取りました。

船長から5時に出港したいから4時45分には来てほしい。
意外と早い・・・。3時には自宅を出ないとね。

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定刻通り、船着き場に華丸さん到着。
今回は空いていて4人。電話予約順みたいで、
僕たちは最後で、胴の間2人並び。

御前崎のタイラバ船はでドテラ流しだそうです。
なので片舷しか乗せないのでちょっと贅沢な感じですよ。
しかし、その分、料金が少し高い設定です。

釣りは6時竿入れ、13時沖上がり。

5時過ぎに岸払い、45分ほどかけてポイント到着。
6時竿入れなのでゆっくり準備してくださいと。

水深は75m前後、船長に「何グラムの玉でいいですか?」と尋ねると、
「80gぐらいでいけるとおもうけどなぁ」

伊良湖の感覚だと75mもあると120gは必要。
まず、80gの玉なんか持ってない(汗
120~150gばかり。
90gを3個持っているだけ。

一足早く準備できて投入した織部さんに「何グラムですか?」
「とりあえず120g」・・・ですよねーー。

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エンジンを止めて、静かな海、今日はベタ凪です。
船長も竿を出してます。で、速攻で掛けてます。
レンコダイでした。

トモの方も、レンコダイ。
またすぐに船長が掛けて40cmほどの真鯛。
何グラムと聞くと75gのタングステンだと。

中層で何か触ったと織部さんが言ったあとすぐに
僕が中層でヒット。バタバタバタバタと真鯛ではない。
イサキでした。

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少しして風向きなのか、左舷から右舷に移動してと指示。
トモの方がとにかく掛ける!!レンコダイばかりでしたが、
そのうち真鯛がポツポツ混じる。

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織部さんも食べごろサイズの真鯛をキャッチして、精神的に
嫌な感じです。
で、僕もすぐに底付近でヒット!!
ガンガン、ガンガガン・・・真鯛です!!
やったねーーと思ったら、10mほどでバレました・・・ガックリ。
まずまずのサイズだったと思います。

そこから試練、修行のはじまりです。
織部さんも良型74cm真鯛をキャッチしたり、船中でも
50cm前後がパタパタとキャッチされるも、僕はアタリない。

やっとキャッチできたのは30cmチョイの真鯛。
そこからも、船中70cm、80cmの真鯛がキャッチされるも
僕に来るのは、ハタのスレ掛かりやウッカリカサゴ特大、さらに
ウッカリカサゴ特大。その後も何故かウッカリ連発ですよ。
「根魚マスター?根魚キング?」とかの称号を頂きました(苦笑

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皆さんに慰められながらもやっと45cmぐらいの真鯛をキャッチ。
もう、真鯛の気持ちがわかりません(笑

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13時、終了の案内直前まで活性は良くて・・・
察しのどおり僕だけキャッチ出来ず・・・アタリはありましたが乗らず。

結果、真鯛2枚、ウッカリ7尾、ハタ1尾、レンコダイ1尾、イサキ1尾。
織部さんは、74cmの真鯛を頭に6枚、レンコダイ4?、ウッカリ1尾。
同船の方、ワラサ1尾、80cmの真鯛を頭に9枚、レンコダイ10枚?
もう一方は、60cm弱の真鯛を頭に6枚、レンコダイ、ウッカリ。
もう辛かったです(笑

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船長曰く、今日は出来過ぎ!!こんなのが普通だと思ったらいかんよ!!と。
まあ、単発のアタリだけではなくて色々なアタリはたくさんありました。
それと釣りをしている時間が長いですね。
クルージングタイムというのがあまりないと聞きました。

ドテラ流しのタイラバを経験したのは初めてで、全体の印象としては、
縦の釣り・ヴァーチカルの釣りではない。横の釣りって感じですかね。
今回も水深70mでラインは常に120~140mは出ていた感じ。
アタリが出ないので何度も上げ下げを繰り返すのでラインが出る傾向になるが
よくアタリが出ていた方は100mチョットぐらいだったようです。
なので80gで底が取れれば多少ラインが出ようがOKみたいな感じです。

タイラバも重要なのは玉本体より、スカート、ネクタイの選択・組合せが
かなりの重要な感じがしました。

衝撃だったのは全く根掛かりしない事でした。
根が無いのに魚が付いている?
探見丸にはフラットな海底のみでベイトが映るわけでもなし。
伊良湖とは全く勝手が違うので驚きましたね。

6時から13時、みっちり釣りをやったので、釣りをやった感がスゴイ(笑
織部さんは釣れた上に、時間が長いから満喫感が半端ないですよ!と。

こんな感じで御前崎タイラバデビューの1日でした。
年間、2~3回ぐらいしかタイラバをやりませんが、
今までの考えを変えさせてくれる御前崎でした。

次、チャンスがありましたら頑張ります!!


  1. 2017/05/31(水) 20:09:00|
  2. ライトジギング