三河屋釣具店・釣果報告

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2017・11・13 カワハギ釣り。

11月13日(月) カワハギ釣り。赤羽根港・丸万丸さんにて。

「キタマクラ・キタマクラ・キタマクラ!!!」

火曜日は天気予報が悪く、釣りに行くのは月曜かなー?って、
考えてましたが、さて、どこに行きましょうか??
前日に、「明日は赤羽根沖ですか?」と中根さんからライン。
ああ、丸万さんてカワハギ釣り募集になっている。
一年に1、2回の赤羽根沖のカワハギ釣りですが、僕のカワハギ釣り原点。
早速、タクヤ船長に連絡しました。

6時30分集合でお願いします。との事。
5時30分起床でも間に合う(笑
とても近く感じちゃうのは、どうなんでしょうか。
5時前に出発して、6時前に到着。

事務所には西田さんや織部さん、飛び込みで榎本くん。
あとは最近お知り合いになった量販店の方。
結局8人で出港。ほぼ知り合いだらけのカワハギ釣り。

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港を出て、すぐの浅場をチェックしましたが、反応なく、すぐに沖へ。
水深25m前後、高さ3mほどの漁礁アタック。
最初は漁礁の頂点プラス2mで探ります。
で、即アタリで17cmぐらいのコッパキャッチ。
お、浮いているのかな??(これが判断ミス)

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釣り座は、西田さん右舷ミヨシ2番、織部さん3番、榎本くん4番、僕5番、
量販さんが大ドモって感じの並び。
左舷ミヨシに安井さん。

ミヨシではパタパタと良型が掛かってます。
あの感じでは浮かしてないようで掛かればカワハギという状況。

僕は、最初の1枚がかなり浮いていたので、これは浮き浮きモードかな?と。
ここからが、無限キタマクラ(笑
タナを上げても上げてもキタマクラだらけ。
振り返れば、数は少ないようなので、確実性で漁礁に絡ませて行くべきだった。
キタマクラ10連荘なんていうのもあった(笑
榎本くんもキタマクラチャンピオンを目指して食らいついてくる(笑
カワハギ釣りなんですけどね。

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キタマクラのアタリも遠くなって、少しポイント移動。
水深35m前後の5m漁礁。
ここでも、カワハギ少なくて確実に漁礁に絡むか、中へ入れるかでないと
アタリが出ない感じ。
僕は、しつこく浮かしてやっていたけど、後半気が付きました。
この釣り座、漁礁にあまり絡んでない!!

漁礁を感じると確実にアタリが出る!
しかし、ちょっと粘ると根掛かりしちゃう。

アタリ自体は、カワハギは全然スレてなくて素直でした。
失敗した!というのは無かった。
1枚、漁礁に掛かって外れたのはありましたけど。

キタマクラのアタリが小さくて、正直、こっちのほうが楽しかった(笑
みんなでワイワイ言いたい放題。
「今日はキタマクラ勝負だ!!」
「カワハギは、はっきり言えば、今日は釣り座の差だ!!」とか(笑

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結果7枚。トップは西田さん11枚、上機嫌でしたよ。
2番手は安井さん9枚、榎本くん8枚でした。
もう一度言いたい「今日は釣り座だった!!」悔しくないっす(笑
キタマクラチャンピオンは余裕で頂きましたよ(笑

水温が20度とまだ高くて固まってない感じですね。
枚数は今一歩でしたが、地元でガヤガヤして楽しかったです。
エサが丸々残るのは少なかったのでそれなりに忙しかったです。

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ブロック・鉄骨の漁礁攻略ですが、つねにラインのマーカーを読んで
水深を把握して置くことが大切。
探見丸もオススメですよ!!
僕は仕掛けが入る場所(穴)でも、すぐに避難できるようにロッド1本分しか
入れない事にしています。
結構素直なので、穴に入ってアタリは、即~3秒以内で出ると考えてます。
3秒以上の仕掛けの放置はハイリスク・ローリターンです。

チャンスあったらまた挑戦したいです。
いい釣り座で(笑


  1. 2017/11/15(水) 22:16:25|
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